わたしは金沢美術工芸大学商業デザイン科を卒業後、10年間グラフィックデザイナーとして努めた後フリーデザイナーとして独立しました。そのころから自分の夢だった色鉛筆アート画家として肖像画を描き始めることが出来るようになりました。仕事として始めた第一作目が忘れられません。まだそれほど自信のなかった時期でしたので納めた後、お客様からお礼のハガキを頂いたときにはとっても感激したと同時に自分は間違っていなかったと確信することができました。
| わたしの色鉛筆アートはなんと言ってもその精密さが命です。 思いを込め、時間を掛け、描けば描くほど完成度が高くなります。 その制作過程の楽しさは体験したものでなければ解らないと思います。 |
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| 色鉛筆と画用紙があれば、誰でも手軽に始められます。 幼い頃に途中まで使ったままの色鉛筆が「どこかに有るハズだ」と思ったあなた。 色鉛筆アートを始めてみませんか? |
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![]() わたしの色鉛筆アートの特徴は鉛筆の芯の腹を使わないで鉛筆を立てて線を描いていくハッチングという技法で描いていく事です。面を塗るときも線を重ねて表現します。この方法は時間はかかりますがほかの顔料にくらべても同等かそれ以上に厚みが表現できます。 |
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それは単に濃い、薄いというものではなく、「絵の深さ」とも云えるものです。![]() |
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